ツナグの費用事例① 御所市 かもきみの杜 一般葬の費用のお話

式場(大)のイメージ
式場(大)でのお葬儀

御所市 かもきみの杜 一般葬の費用事例

今回のお見送りにかかった費用について、実際の内容をもとにご紹介いたします。

今回のお葬儀の内容

お見送りの形式:一般葬
参列人数:通夜約40名/告別式約20名
ご安置場所:自宅
使用施設:御所市 かもきみの杜

今回のツナグのプラン

プラン:
一間半花祭壇 スタンダードプラン (二日葬・仏式)

含まれている内容

  • ご搬送
  • ご安置
  • 役所手続き一式
  • お棺
  • ご納棺
  • 仏衣(上仏衣)
  • ドライアイス(1日分)
  • 整顔(ラストメイク・特殊メイク含む)
  • 骨壺、骨箱(5寸+本骨壺)
  • 枕飾りセット(仏具、経机、後飾り一式)
  • 式場設営
  • 生花祭壇(1.5間)
  • 進行サポート

プラン内訳

  • プラン料金:321,000円
    *一間半花祭壇スタンダードプラン
     (288,000円+二日葬33,000円)

    オプション追加費用
  • オリジナル会葬礼状(台紙30枚付): 10,000円
  • 司会者・セレモニースタッフ増員・寝台車のグレードアップ・会葬礼状追加費用など :87,000円
  • 粗供養品(有機ドリップ珈琲):67個分 40,200円

葬儀費用一式金額 418,000円

その他 費用

  • 火葬代金:御所市民料金 30,000円
  • 式場使用料(かもきみの杜):110,000円
    〈大式場一日50,000円✕二日使用=100,000円 多目的室5,000円✕二日使用=10,000円〉
  • 通夜振る舞い(通夜後のお食事):30名様分 約66,000円
  • 精進落とし(告別式後のお食事):30名様分 約120,000円

その他費用合計 約326,000円


寺院へのお布施
 ※寺院様とのやりとりは、ご家族様にて直接行っていただいております

費用総額

ツナグ葬祭への支払い: 418,000円
その他各所への支払い: 326,000円
_________________
総額:約744,000円(税込)

※現在のプラン内容・価格をもとに算出しております
※ご寺院様へのお布施は含まれておりません。

この費用になったポイント

今回のお見送りでは、

  • 多くの方にご参列いただいたこと
  • 会館利用(通夜・告別式)を行ったこと
  • 食事をご参列の方にも振舞われていたこと
  • オリジナル会葬礼状をご利用いただいたこと

などにより、このような総費用となりました。

補足

お葬儀の費用は、

  • 人数
  • 形式(家族葬・一般葬・一日葬・直葬など)
  • ご希望の内容

によって大きく変わります。
同じような形でも、費用は前後する場合がございます。

また、供花や盛籠の費用が加算されていないのでは?
と思われる方もおられるかもしれませんので補足をすると、
供花や盛籠は、故人様を想うお気持ちとしてお供えいただくもので、ご家族様のご負担にはならず、式場をやさしく彩ってくれるものとなります。

まとめ

御所市 かもきみの杜での一般葬の場合、
今回のような内容では、おおよそ70万円前後が一つの目安となります。

実際の費用が見えることで、少しでも安心していただければと思います。


ただ・・・
数字だけを見ると少し無機質に感じられるかもしれませんが、そこには一つひとつ、ご家族の想いが込められた選択があります。

今回ご紹介したお葬儀が、実際どのような雰囲気で、どのような温かな時間に包まれていたのか。 その『お見送りのかたち』についても、こちらの記事で詳しく綴っています。
あわせてご覧いただくことで、当日の空気感をより身近に感じていただけるかと思います。

▶ツナグのお見送りのかたち① 御所市かもきみの杜 たくさんの方に見送られて(一般葬)

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 分からないことや不安なことがあれば、いつでもお気軽にお声がけくださいね。

お客様の『こうしたい』という想いに寄り添い、丁寧にお手伝いさせていただきます。

➤ ツナグへのお問い合わせ・事前相談はこちら
※お急ぎの方はお電話でも承っております。

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この記事を書いた人

奈良の小さなお葬儀屋さん「ツナグ葬祭」の老眼納棺師 つなぐです。
生まれ育った奈良で、これまで約17年間、たくさんのお見送りに立ち会わせていただきました。

動物が大好きで、小学生の頃から、犬と暮らしていましたが8年前に最後のわんこを見送った後、現在は6匹の保護猫と過ごしています。

両親を見送ったあとに感じた「後悔」や「虚しさ」が、わたしの原点です。
だからこそ、いま誰かを見送ろうとしている方の“後悔”を、ひとつでも減らせたらという思いで、日々寄り添わせていただいています。

その人らしいお見送りを、心をこめてお手伝いさせていただきます。

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